話したい・聴いてもらいたい・わかってほしい

スタッフ

メンタルパートナー紹介

橘 香織 (たちばな かおり)

社団法人 日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー

全米催眠療法協会認定 ヒプノセラピスト

1976年生まれ。

幼少期の頃からの喘息・アトピーにより、他人とのコミュニケーションが苦手な内気な性格となる。

いわゆる「良い子」として存在意義を見出すが、周りへの過剰適応から自分の気持ちを見失い、アダルトチルドレンとしての問題も意識。

社会に出てからも生き辛さを抱えていた時にヒプノセラピーと出会い、少しずつ自分らしさを取り戻していくことを経験する。

世の中にゆとりがなくなり、リラクゼーションが求められる今日。

疲れたら、リフレクソロジーやマッサージでボディケアをすることはいまや当たり前になってきています。

「なのに、ココロが疲れたときにはどうしてガマンしてしまうの?

どうしてぎりぎりまで、ひとりで抱え込んでがんばってしまうの?

カウンセリングや心理相談という言葉に、「私は病気じゃないし普通に幸せな人生のはずだし…そこまで問題もひどくもないし…」と最初の一歩が踏み出せず、それでも思い悩みながらどんどんココロが疲れていってしまう方は、過去の私を含めて、意外と多いのではないでしょうか。

部屋の様子

ココロもカラダと同じ。そのどちらをも同じようにケアし、大切にしてあげることで、初めてバランス良く「本当の自分」を活かしていくことが出来るのです。

答えはすぐに見つからないかもしれません。ましてや他人から簡単に与えられるものでもありません。

それでも、ひとりではなく、誰かと一緒にゆっくりと自分を見つめていくことで、自分自身の中にいろいろな力や可能性があることに気づいたとき、自然とたおやかに、柔軟に、人生を楽しんでいけるようになっていけると思うのです。

カラダと同じように、ココロも大切にケアをしていきませんか?

いろいろと悩みながら、それでも自分らしく、楽しく生きていくために…。

橘 香織